久々に演じた長篠の戦い
「殿下、出番は0に等しかったですな。」by利家様
「0じゃ」
「いかがでござった?」
「悔しいの。せっかく信長様がおらんというにワシに出る幕がない・・・」
と殿下の返事が終わる前に
「元気!、元気かー?!?!?!」by利家様
「はい!元気にございます!!!!」
「又左衛門よ!」
「立三、元気か!?」
「元気でーす!!」
「よーし、元気じゃ。それでええ」
「ワシが話しておるちゅーに、」
「秀吉殿!」
「何じゃ?」
「おでこに昆布がついて」
「昆布ではない! てぬぐいじゃ。」
「焼き海苔ですかね?」by立三さん
「焼き海苔じゃない! てぬぐいじゃ。」
「・・・言わないぞ。  ←又左、いじわる
 言ってほしかったんじゃろ?」
うなずく殿下
「実はの、利家殿。
 こちらはワシが献上いたしたものじゃ。」
と殿下が頭に巻いている黒い手ぬぐいについて家康様が説明。
素材は三河木綿。
戦国時代、布を黒く染めるのは非常に困難であった。
と家康様が説明をしている後ろで利家様が殿下の頭(手ぬぐい)をなでなで。
それを受けて上様は
「かわいく頭をなでなでされるほど困難であった。」と説明をつけたし。
三河木綿は非常にええものなので献上させていただいた。
「ありがとさんじゃ。」