名古屋城外初の戦
「立三や!
 ちいと我ら、ガチガチじゃったなぁ。
 どうじゃった?」
「そうですね。これだけたくさんの来て・・・○×※▽☆」
 立三さんは相変わらず噛み三さんです。
「秀吉殿、初陣ですな。どうじゃった?」
「そうじゃな。ワシが現世に舞い戻ってから
 初めて、名古屋城での、初陣を思い出したな。」
そこで400年前の秀吉様の初陣はいつの戦だったか将軍様が聞きました。
桶狭間の戦いで足軽として参加したのが初陣。
「さあさ、元気!や。」
「はっ!!!」
「元気じゃな」
「ありがとうございます!!!」
屋内に響き渡る元気な声です。
将軍様に居酒屋さんの店員さんみたいな発生の仕方と言われて
「はっ!!!」
認めてええんですか!?
「第六天魔王こと織田信長公、初陣いかがでござったかのぉ?」
「この汗を見ればわかるだろ。」
「これはいろんな種類の汗が入っておりますな。」
「そうじゃ! ←将軍のセリフにくい気味
 まあ、でもな、楽しくやらせていただいたわ。」
「我ら新生名古屋おもてなし武将隊はこの時代に蘇った以上、
 皆に寄り添うて生きていきたいと考えておる。
 それこそが元和偃武の心じゃ。
 共に手を取り、生きて参る。
 太平の世を永久に続かんことをここに祈る。」
「おお、また戦が激しくなってきたのぉ。
 皆の者!
 負けるでないぞ。勝利の前祝じゃ! 勝鬨をあげるぞ」
「はっ!名古屋と皆々の明るい未来に向かって
 それ~!」
えいえいおーー!×3