忠次殿。
「竹千代さまー!!
よっと!
四天王の殿は、家康公の片腕と 誰が呼んだか某は
幼き殿の お目付け役
闇雲に覇道を行くは愚かの極み
ただ一心に己が信ずるものがため
王道を突き進むのみ!
うわぁああああーーーー!
今は亡き同胞たちの魂の猛りを聞け!
我こそは徳川四天王筆頭! 酒井忠次
この命、」

「「「「徳川のために!!」」」」


いつも思う。
「止まってー!」と。
動きっぱなしで口上なのでシャッターを切るタイミングに困ります。